■講師


青砥 洋(あおと よう)
NHK放送劇団〜劇団昴を経て劇団四季へ。
四季でのミュージカル体験を生かして平成5年、児童劇団「大きな夢」を結成。
又平成13年に児童劇団を卒業した高校生以上を受け入れるために大人の劇団BDPを立ち上げる。全般の演技指導や演出を。劇団BDP、児童劇団「大きな夢」代表。



山口正義(やまぐち まさよし)
劇団四季に20年在籍。キャッツでは3000回の出演記録を持つ他、四季の代表作品に多数出演。東宝や大手プロジェクトのミュージカルでは歌唱指導者として活躍し、専門学校やカルチャーセンターのミュージカル講座で教えている。地方での指導も多く演出や振付も行っている。劇団BDPの公演「姫神楽」「クシナダ」では両作品を通してスサノオ役で出演。




薮内智子(やぶうち ともこ)
大学で声楽を専攻し、ピアノの演奏活動も積極的に展開。
児童劇団「大きな夢」の初期の作品からほとんどを作曲し、数々の名曲を生み出している。
又子ども達の歌唱指導にも独自の方法を考案、歌唱力を引き出している。
稲城の他、南大沢、初台子どもミュージカルで歌の指導にあたっている。音楽監督・演出も。




片野真吾(かたの しんご)
アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学で作曲、編曲を専攻。
ベースの奏者でもある。劇団BDPの古事記シリーズ「姫神楽」「クシナダ」の作曲、音楽監督として活躍。
又「ダンスの朝」でも作曲を担当し実績を積んでいる。
やまと、流山子どもミュージカルで歌唱指導にあたっている





中尾弘隆(なかお ひろたか)
劇団四季に17年間在籍。キャッツ出演2500回の実績を持つ。
ダンススタジオやカルチャーセンターでダンス指導。
ディズニーリゾートで振付、ダンス指導もしている。
劇団BDPの公演「ダンスの朝」では振付を。守谷、流山、新百合子どもミュージカルの演出を担当。




羽根渕章洋(はねぶち あきひろ)
高校生の時に名古屋の全映テレビタレントセンターにて芝居の勉強を始める。
20歳の時、松岡伶子バレエ団にてバレエも始める。劇団四季に入団し、25年在籍。
キャッツではミストフェリーズ役で2000回以上、コリコパットも含め3000ステージ以上出演、
ライオンキングではティモン役で1750ステージ出演。他、数多くの作品に出演。



杉浦京子 (すぎうら きょうこ)
日本女子体育短大舞踊科卒業後、劇団四季に入団、13年に渡り在籍し、
ウエストサイド物語、キャッツ、ジーザスクライストスーパースター、などに出演。
中でもキャッツは3つの役を持ち役とし、出演回数は約2000回を数える。



高谷あゆみ(たかたに あゆみ)
劇団四季で「コーラスライン」「エビータ」「夢から醒めた夢」「ウエストサイド物語」
「キャッツ」「オペラ座の怪人」に出演。又「レミゼラブル」にレギュラー出演の他、
宮本亜門演出作品などに多数出演。
歌、ダンス、演技すべてをこなす実力派。舞台での活躍が目ざましい。



堂ノ脇恭子(どうのわき きょうこ)
学生の頃からオスカープロでモデルとして活躍。
大学在学中に劇団四季に入り数々の舞台で活躍。その後木山事務所で数多くの舞台に出演。
映画、テレビ、CM、アニメの声でも活躍。劇団BDP公演「クシナダ」では主役クシナダ姫を好演。
初台、八王子、多摩子どもミュージカルで歌唱、演技指導。



小川善太郎 (おがわ ぜんたろう)
山口県の市民ミュージカルに長年出演。劇団四季オーデション合格後、10年近くに渡り、
「ライオンキング」「コンタクト」「夢から醒めた夢」「南十字星」「エビータ」等
数多くの作品に出演。
劇団四季退団後はフリーとして活躍中。




角谷晴美(かくたに はるみ)
日大芸術学部でダンス専攻。ダンススタジオや芸能プロ養成所などでダンス指導。
振付でも幅広く活躍。




村上勧次朗 (むらかみ かんじろう)
国立音楽大学声楽科卒。
ミュージカル、オペラ、コンサートなど、多くの舞台に出演。
シャンソン歌手、碧川るり子氏の専属ピアノ伴奏者
日活芸術学院講師(ヴォイス・トレーナー)




田中杏子 (たなか きょうこ)
国立音楽大学声楽科卒業。桐朋学園大学音楽学部ペダゴジカルディプロマ修了。
ボイストレーナーとして各所で指導を行う。
鎌倉、杉並、世田谷子どもミュージカルの歌唱指導。




門井友紀(かどい ゆき)
桐朋学園大学卒業。歌唱指導を中心に、
オペラ・ミュージカル・バレエの稽古ピアニストとして、
またオーケストラの鍵盤奏者として活動中。            




阿部奈音子(あべ なおこ)
小学5年の時「大きな夢」に入団。常に子ども達の先頭に立ってリードし、
今日劇団の礎を築くことに多大な貢献。アメリカ・ニューヨークのバレエアーツにダンス留学。
西船橋、札幌、守谷子どもミュージカルのダンス指導や振付、演技指導を担当。
劇団BDPをリードする立場であり、又女優としても将来を嘱望されている。



霜島愛生(しもじま あき)
小学5年の時「大きな夢」に入団。阿部奈音子と共に劇団の要として活躍する。
ダンス指導、振付、演技指導も。
稲城、八王子、やまと、杉並、鎌倉子どもミュージカルを担当。
劇団BDPの女優としても今後が期待されている。



中沢千尋(なかざわ ちひろ)
アメリカ・ニューヨークで2年間ダンス留学。帰国してすぐに劇団BDPに所属。
「姫神楽」「クシナダ」に出演して演技者としても目覚め、
「ダンスの朝」では三枚目的なキャラクターで盛り上げる。
南大沢、札幌、本八幡、世田谷でダンス指導、振付を担当。


渡部暁子(わたべ あきこ)
児童劇団「大きな夢」立ち上げにスタッフとして参加。
アメリカ、サンタモニカの大学に進学、ダンスを専攻。音楽にも精通し作曲もする。
ダンス指導、振付。
      
 


佐藤祐希 (さとう ゆうき)
中学生の頃から、TV・CM・映画等の仕事を経験。
ポップス&ロック等のボーカル、コーラスの経験を積んで、
イマジンミュ−ジカルの公演に数多く出演。
現在、劇団BDPに所属。八王子、竜ヶ崎、世田谷子どもミュージカルで演技指導。


吉本愛梨 (よしもと あいり)
国立音楽大学リトミック科、舞台芸術学院卒業。ミュージカル、声楽を学ぶ。
劇団BDP所属。
西船橋、新百合、本八幡、浦安、長野子どもミュージカルのダンス、歌唱指導。



櫻井みずき (さくらい みずき)
小学4年の時、「大きな夢」に入団。中学生のときに一人舞台「蜘蛛の糸」を好演する。
「姫神楽」では高校生でありながらアマテラスを堂々と演じて好評。
現在劇団BDPの女優として活躍中。

豊洲、流山、浦安、長野、くまがや子どもミュージカルで演技指導を担当。
■脚本家

山崎陽子  脚本家
ミュージカルの脚本のほかに、童話や絵本作家としても活躍。作家の故遠藤周作氏主宰の劇団「樹座」では
20年間座付き作者として脚本執筆。新しい表現様式の独自の世界「朗読ミュージカル」では、
平成13年度の文化庁芸術祭大賞を受賞。「大きな夢」での代表作品としては、『ピエロ人形の詩』
『あまんじゃくの桜貝』『緑の村の物語』『夜空の虹』『ロンの花園(原作使用)』がある。



高橋知伽江  脚本家
劇団四季で数々の脚本、作詞、翻訳、訳詞を手がける。
現在フリーの作家として脚本、翻訳で活躍している。
「大きな夢」では「ロンの花園」「魔女バンバ」を執筆。



東 直子  歌人。文筆業。
著書・歌集 『春原さんのリコーダー』『青卵』(以上本阿弥書店)
共著 『短歌はプロに訊け!』(本の雑誌社)『短歌パラダイス』(岩波新書)他。
上演戯曲 ミュージカル『なんなんとうに雪がふる』『園』『メリーさんの羊』他。
又、劇団初のストレートプレイ「飴屋の夜に…」を執筆。